あるじゃん マネー雑誌「あるじゃん・6月号 」が、昨日(4/21)発売されました。


誌面構成は、今までとあまり変わりませんが、大きく変わったことは、出版元が「リクルート 」から「All About」に移ったことです。

これで、「All About 」の金融領域には、ネット媒体として「All Aboutマネー 」、紙媒体として「あるじゃん」、リアル(人・専門家)集団として「All Aboutプロファイル 」の3つが揃ったことになります。


先日、All Aboutのマネー領域のガイドさんと、あるじゃん編集長を含めたAll Aboutの社員の方との間で説明会&懇親会が行われ、その会合に参加してきました。


紙媒体の読者の方は、ネットの読者・訪問者と「お金に関心がある」という点では共通していますが、書店やコンビニに行って、お金を支払って雑誌を購入するという点で、実際の行動に結びつきやすいとのこと。実際にセミナーを雑誌で企画すると、人の集まりが良いといった話も出ました。


「ネット」と「紙」と「専門家」という組み合わせをどう活かしていくかは、今後の課題となりますが、これからいろいろな展開が考えられ、今から楽しみです。


「あるじゃん」に話を戻しますが、1995年に隔月間誌として創刊。当時マネー誌というと、「日経マネー」と「Money Japan」が代表でしたが、どちらかというと玄人向けでした。

それを一般消費者視点の「お金」の雑誌ということで、私も創刊号からの愛読者でした。「あるじゃん」に登場するFP(ファイナンシャル・プランナー)に憧れて、1998年にFPの資格を取得したという運命の雑誌でもあります。


そんな「あるじゃん」が、更に身近に感じられるようになったので、うれしい限りです。今後の展開に期待したいです。(YASU)


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読んでくださって、ありがとうございました虹