3月18日から、PASMOのサービスが開始されて

私鉄各線とJRを1枚のカードで乗り降りできるようになりました。


乗り換えの際に、切符を買う手間が省け、

とても便利ですね電車


でも、便利さにまぎれて忘れてしまいがちなものが

あります。

それは、おトクなバスカードや回数券チケット


東京周辺(1都3県)で使える共通バスカード の場合、

1000円カードで1100円分利用可能(10%おトク)

3000円カードで3360円分利用可能(12%おトク)

5000円カードで5850円分利用可能(17%おトク)

となっていますバス


また、電車の回数券というと

一般的には10枚分の料金で

11枚セットになっているものが多いのですが、

東京メトロの回数券 は、変わった回数券があります地下鉄


「普通回数乗車券」:11枚1組(9%おトク)のほかに

「時差回数乗車券」:12枚1組(16.6%おトク)

「土・休日割引回数乗車券」:14枚1組(28.6%おトク)

があります。

(それぞれの回数券について、詳しくは

コチラ をご覧ください)


土日に習い事などで東京メトロを使う方は

土休日回数券を利用してみるのもいいですねアート


一般的に回数券というと、

●●駅~▲▲駅区間というように

乗り降りする駅が限られてしまうのですが、

東京メトロの場合は、

規定の距離内であればどこから乗っても

どこで降りてもOKです。


たとえば、7km~11km 190円 の範囲内であれば、

銀座⇒渋谷も、新宿(東京メトロ)⇒東京も同じ回数券が

使えるのです。


繰り返しよく使う区間はバスカードや回数券を利用して

その他の場合はSUICAやPASMOでポイントを貯める・・・

と使い分けるのもいいかもしれませんニコニコ(NAO)


※ブログランキングにも参加しております♪こちらも応援をよろしくお願いします!!



読んでくださって、ありがとうございました虹