EU(欧州連合)が、9日の首脳会談で

「地球温暖化対策の行動計画」を採択しました。


これによると、2020年までにEU内で

二酸化炭素(CO2)などの排出量を1990年比で

20%削減することを目標とし、

日本やアメリカなど他の先進国へも呼びかけて

全体で30%削減しようと計画しているようです。

(3月9日付けNIKKEI NETの記事はコチラ


京都議定書(2005年発効)では、

2008年~2012年の第1約束期間に、

CO2削減目標を1990年レベルと比べて

先進国全体で5%、日本は6%としていますが

日本は、この数値ですら、達成が厳しい状況と言われています。


京都議定書について、詳しくはコチラもご覧ください。

環境省「地球環境・国際環境協力」

・首相官邸HP「京都議定書目標達成計画」


そうはいっても、この冬の記録的な暖冬や、

各国の異常気象などを目の当たりにすると

悠長なことは言っていられません。


今回EUが採択した行動計画くらい、

厳しい数値目標を目指さないと、

本当に地球が壊れてしまうと思います。波台風


政府や企業とは別に、

私たちが日頃出来ることって、どんなことでしょう?


・スーパーのレジ袋をマイバッグに変えること

・車の利用を控えて、バスや電車を利用すること

・車の選び方、運転の仕方を意識してみるなど

少しずつでもいろいろあると思います。


もう1つ、最近、こんなHPを見つけました。


「CO2家計簿」


東京電力の運営するリサーチ情報サイト

「TEPORE(テポーレ)」 の中に入っていて、

会員登録(無料)すると、利用することが出来ます。


毎月の電気・ガス・水道などの料金や使用量を入力すると、

毎月の支払額だけでなく、CO2排出量を見ることが出来ます。


自分たちの家庭で、どれくらいのCO2を排出しているのか

実際の数字を見ることが出来ると、とてもイメージがしやすいですね。


例えば、「見ていないTVや使っていない電気を、

こまめに消すようにしたら、翌月以降の電気代が節約出来て、

おまけにCO2排出量も減らすことが出来た!」


というように、実際に数字で見ることが出来たら、

「私にも出来るエコがある!」って実感できますニコニコ


お財布と地球にやさしいエコロジー、

私もこれから光熱費の明細をもとに「CO2家計簿」も

つけてみようと思います。


東京電力のHPに体験版がありますので、

一度試してみてはいかがでしょうか。

「暮らしのCO2ダイエット」『COs家計簿』


(NAO)

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読んでくださって、ありがとうございました虹