年金について調べ物をしていた時に

ふと、私が加入していた厚生年金基金について

今も存在しているのか、気になってきました。


調べてみたところ・・・

やっぱり(?)2年近く前に解散していたことが

判明しましたあせる


そこは複数の関連会社が加入していた厚生年金基金だったのですが、

解散のお知らせなどは全く送られてきませんでした。

(もしかしたら、転居先不明などで郵便戻りになっているのかもしれません)


厚生年金基金が解散した場合は、厚生年金基金連合会に

移管されるのですが、

それも2005年10月からは

「企業年金連合会」 という名称に変わっています。


私の場合、現在の状況のまま

年金をもらう年齢に達したとすると、

手続きをする場所が3つになるということが分かりました。


①厚生年金そのもの⇒社会保険庁(事務所)

②最初に就職した銀行の厚生年金基金

(ここはまだ存在しているようです)

③解散してしまった某厚生年金基金分⇒企業年金連合会


将来また状況が変わった時に、追跡チェックしやすいように

年金手帳にメモを貼っておきましたメモ


厚生年金基金は、運用状況の悪化などで解散しているところが

まだまだたくさんあり、今後も増えるだろうと言われています。


解散通知がきちんと送られてくれば

状況が把握しやすいのですが、

定年退職をした年代の方に比べ、若い世代の退職者は

転居したり、結婚で姓が変わったりしていますので

通知を徹底して届けるのは大変なのかもしれません。


ということは、各自でしっかりチェックしておかないと大変!!


いざ年金をもらう年齢になってから、昔にさかのぼって

追跡調査をするのは、大変な労力だと思います。


数年前に転職をしたことがある方で、

厚生年金基金に加入していたという方は

ぜひ定期的にチェックしてみてください星

(NAO)

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読んでくださって、ありがとうございました虹