小学館が実施している「お年玉に関するアンケート」
が1/15に発表されました。
もらった金額の平均額は25,293円で、前年より766円
増えているそうです。
最高額は17万円とか![]()
(それって、派遣社員の1ヶ月分手取り額に匹敵しますね!)
お年玉の使い道は
第1位:ゲームソフト 38.6%
第2位:貯金 31.7%
第3位:本を買う 28.6%
となっています。
「やっぱりゲームソフト強しだなぁ・・・」と思って
見ていたら、
第4位に「おうちの人に預ける」 27.4%とありました。
貯金とあわせると、
なにかしらの形で「とっておく」人が半数以上になる
ことになりますね。
調査結果にある
2004年、2005年、2006年度と比較したグラフ を見ると、
もちろん第1位の「ゲームソフト派」は
最も増加しているのですが、
「本を買う派」や「おうちの人に預ける派」も増加傾向にあります。
子どものお金の使い方にも、
堅実派が増えているようですね。
子どもたちが計画的にお金を貯めて、
将来やりたいことに使えるようになりますよう・・・![]()
金融教育の大切さをさらに実感したNAOでした。
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