1月の3連休も終わり、ようやくお正月モードから抜け、普段の生活に戻りつつあります。
いよいよ2007年が幕開けしました。
2007年というと、数年前に「2007年問題」という言葉が流行りました。
2007年問題をまとめると、
①団塊世代の一斉退職
②人口の減少
③大学全入時代
④オフィスビルの大量供給
・・・ですが、最近注目されているのは、やっぱり「団塊世代の一斉退職」でしょうか?
「お金」と「時間」のある団塊世代をターゲットにしたサービスが次々と登場しています。
自分を殺し、会社のために働いてきた方々が、自由な時間とお金の両方を手にし、リタイア後の生活をどのように過ごされるかが注目したいところです。
恐らく、TVや雑誌等では、自らの新しい生き方、生きがいを見つけた団塊世代の方々がたくさん登場するでしょう。
そんな姿を見て、現役世代の方々は、羨ましく感じるかもしれません。
「団塊世代」は、自分を殺し、会社に尽くしたことで、「時間」と「お金」を老後のために蓄えた、「貯蓄世代」と言うことができます。
一方、私たち現役世代の生き方は、「お金」も「時間」も自らが自由に手に入れる(今使うか、将来に使うか、或いは増やすか)という、「投資世代」と言うことができます。
お金のことに関しては、「貯蓄から投資へ」という言葉がようやく定着しつつありますが、その他のお金以外の面、健康やキャリア、時間なども、ただ年を取るとともに貯めるという考えでなく、現役時代にお金や時間を使って投資をしながら増やしていくという考え方に転換する必要があるのではないでしょうか?
そう考えると、生き方、暮らし方が大きく変わるのではないかと思います。
団塊世代の生活を見て、私たち現役世代は何を思うのでしょうか?
・・・とりとめもなく、書きました
(YASU)
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