今年(平成18年)の最終売買日だった東京株式市場の日経平均株価 は、17,255円83銭で取引を終えました。
平成17年末の終値16,111円43銭に対し、1,114円40銭(6.92%)上昇し、4年連続で上昇したことになります。
平成18年の株式市場は、ライブドア事件や村上ファンド事件などによる乱高下の激しい年でしたが、終わってみれば、日経平均株価の年間上昇率が6.92%で、平均配当利回り1.02%(売買単価換算、予想)を合算すると約8%の投資利回りということになります。
金融緩政策の終焉、ゼロ金利政策解除による金利上昇の影響を受けて、銀行などでは数年ぶりに定期預金の金利が上がりましたが、それでも都市銀行の1年定期の金利は0.3%
投資をしている人としていない人では、資産格差が更に広がった1年といえます。
日本の企業もバブル崩壊以降、リストラにより体力をつけ、過去最高の利益を出した企業も多くあります。来年の日本経済も大方、安定成長と言われています。
思い切って投資を始めるには、しばらくは良い環境が続くかもしれません。(YASU)
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