12月20日、国立社会保障・人口問題研究所 は、昨年に行われた平成17年国勢調査の結果を踏まえ、「日本の将来人口推計」を発表しました。
それによると、女性が一生に産む子どもの人数(=特殊合計出生率)は1.26人で、前回(平成14年)の推計値の1.39人から大幅に減少となりました。
この出生率をもとに将来の日本の人口を推計すると、2005年1億2,777万人から2030年1億1,522万人、50年後の2055年には8,993万人に減少する見通しです。
この国立社会保障・人口問題研究所の発表する「日本の将来人口推計」を基に、年金などの社会保障制度の見直しが行われます。前回の推計よりも見通しが厳しくなったとおいうことは、年金保険料の引き上げや給付の引き下げなど、家計に大きな影響を与えることになります。
この後のニュースに注目しましょう。(YASU)
※ブログランキングにも参加しております♪こちらも応援をよろしくお願いします!!
=>☆★人気blogランキング ★☆
読んでくださって、ありがとうございました![]()
