9月10日付けの産経新聞オンラインニュース

「Sankei Web」に


年金見込額通知 50歳以上全員と35、45歳 来年度から


という記事がありました。


現在は50歳以上の希望者に年金見込額を通知していますが、

今後、50歳以上は全員、そして35歳、45歳も通知対象にしよう

という動きがあるようです。


自分が今までどれくらい年金に加入してきたかについては

社会保険庁のHPで申し込むと

オンラインで照会できるようになっていますが

(詳細は5月14日のコラム

年金加入履歴が一目瞭然!!

をご覧ください)

受給できる見込額は照会できず、

せいぜい社会保険庁のHPで概算を試算するくらいです。

自分で出来る年金額簡易試算


年金不信が再び強くなっているので、信頼を回復したい、

というのが目的のようですが、

このシステムが実現すれば

自分がもらえる見込額を早いうちに知ることが出来て、

もし将来のためにもっと自分で準備する必要があるならば

早いうちから対策をとることが出来ると思います。


予算がかかるから・・・と先延ばしにせずに、

こういうことにはきちんとお金をかけていただきたいですね!

(NAO)


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