日本のあちこちで、大雨による災害が起こっています・・・あせる

命は助かっても、家が壊れたり、泥だらけになってしまった方が

途方に暮れている様子は、本当に胸が痛みます。


ある番組で、「地域の災害マップで土砂災害の危険性が高い地域を

お知らせしていたけれど、住民の方には伝わっていなかった」

というような内容のニュースを見ました。


そういわれてみれば、住民向けに配布される区民報や市民報に

どれだけの情報が掲載されて、

それを住民はどれだけ見ているのかなぁ?と疑問に思います。

インターネットでいざ調べてみようと思っても、

どこをどう探したらいいのか、分かりにくいですね・・・

検索する言葉は?

「災害マップ」「ハザードマップ」「水害」

「都道府県・市区町村名」???

被害が深刻な県のひとつ、長野県について

長野県庁の公式HP から調べてみました。

「平成18年7月 大雨対策」


今回の災害に対して、さまざまな支援がされているようですが

実際に被害に遭われた方は、

インターネットを見られる状況ではないと思います。

こういった情報がきちんと伝わっていればいいのですが・・・

早く大雨が落ち着きますように。

そして一刻も早く復旧活動が進みますように、願っています。

東京でも以前、集中豪雨で大変な被害が出たところがありました。

実際に災害に遭う前に、自分の住まいや勤務先の状況を

把握しておく、ということも大切だと思います。

東京都の場合で少し探してみたところ、以下のようなHPが見つかりました。

東京都建設局 水害にそなえて

東京都建設局 洪水ハザードマップ


地震災害の場合は・・・

東京都地域危険度一覧表

都市防災推進協議会

それにしても、ホント「探しにくい&分かりにくい」という印象でした汗


余談ですが・・・

「東京都建設局パンフレット集」 のパンフレットを見ていて、

「どれもみんな似ているけれど、どう使い分けているのかなぁ??」

「どこへ行けば、このパンフレットってもらえるのかな??」

と思ってしまいました・・・

HPでPDF版としてみることは出来るけれど、

そのこと自体をどれくらいPRしているのかしら・・・

時々「税金のムダ遣い」という番組を見ますが、

必要な情報をきちんと伝えることに、

税金を使って欲しいと思いました。(NAO)


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私たちは、東京都国分寺市在住のファイナンシャルプランナーです。

読んでくださって、ありがとうございました虹