今日は上場企業の半数ちかくが株主総会を開いたようですね。


私は昨日、ある上場企業の株主総会に行ってきました!


この企業は数年前から保有している株式ですが、

いつもは「議決権行使」を郵送で済ませているので

株主総会に出席するのは初めてです。


株主総会、というと数年前までは「総会屋」のイメージがあったのですが

エイベックスのように、株主総会でコンサートを開くという企業があったり、

個人投資家が増えたせいか、だいぶその雰囲気がなくなってきました。


自分が応援している企業が、どんな取り組みをしているのか、

取締役会でどのようなことが決められているのか・・・

郵送されてくる資料を見るだけでなく、実際に株主総会に参加することで

より深く感じられるのではないかな? と思ったのです。


でもやっぱり緊張しましたかおドキドキ


いらしている人は年配の方が圧倒的に多いのですが、

中には20代、30代の男性、女性も見えました。


6月23日付け日経新聞に

「個人投資家の7割近くが株主総会で議決権行使を考えている」

という記事がありました。

野村インベスター・リレーションズがアンケート調査をした結果によるのですが

議決権行使の方法も、株主総会への出席が前年よりも増えて25.3%

郵送によるものは逆に前年より減って49.7%とのこと。


個人投資家の意識が変わってきているのですね。


企業の取り組みに真剣に向き合う個人株主と、

個人株主を大切にする企業・・・


これからもっと

「投資を通して企業活動に参加している」ということを実感できる

株主総会になっていって欲しいな、と思いました。(NAO)


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