一部の社会保険事務局で、国民年金保険料を未納している人に無断で

「納付免除」などの手続きを進めていた、ということが発覚しました。


国民年金保険料の納付率を上げようといろいろ努力をしてはいるそうですが、

それでもなかなか上がらないから・・・と

「払わなくてはいけない人の数」を減らす策に出たようです・・・汗


             (実際に納付している人の数)

保険料納付率= ―――――――――――――――――

(納付しなければならない人の数)


確かに算数でいえば、「分母」(納付しなければならない人の数)を減らせば

数字は大きくなりますが・・・


そういう問題じゃぁ、ないですよね~!!


さらに、本人の希望で「免除」などの申請手続きをするならまだしも、

勝手に処理を進めるなんて、開いた口がふさがらない・・・・メラメラ


さもなくても年金不安が蔓延しているのに、大丈夫なのかしら・・・


こうなることでさらに国民が不安に思う、

ということを社会保険事務局の人は想像できないのでしょうか・・・

ごくごく一部の人が行ったならまだしも、東京・大阪・長崎など

複数の箇所で実施されていた、とのこと。


年金制度改革だけでなく、もっと根本的に改革をしなくては

いけないような気がしました(涙)  (NAO)


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