入社式も一段落し、新人さんらしい服装の方も街にあちこち

見られます。


慣れない生活習慣で、1週間を過ごし、疲れてきていないかな?

気温差も大きいから、体調壊さないかな?

なんて、思いながらホームにたたずむ姿を見ています。


今年や来年にかけては、企業の採用人数も増えているようですが、

このところのニュースで

「人材は大切な財産」と、とても感じています。


例えば、スカイマークエアラインズが航空機点検体制の不備で

国土交通省から厳重注意を受けた問題は、

給与などの待遇が良くなく、社員が減ってしまったことも原因

の一つにあるようです。


また、異例の厳しい行政処分が下ったJPモルガン信託の

「半年間 業務停止命令」についても、

J-REITに組み込む不動産に関して

審査を担当する人員の不足が問題にされていました。


先日(3月30日)、丸の内オアゾで開催された

「第7回 日経セミナー」に参加してきたのですが、

講師のお一人、

白潟 敏朗氏(「上司のすごいしかけ」 著者)

が「社員をやる気にさせるには」という話しの中で

「腹八分目の待遇」ということをおっしゃっていました。


多すぎてもよくないけれど、少なすぎても良くない・・・・

これは、会社のためだけでなく、社員本人のためにも

大切なことだと思います。


「もうちょっと頑張れるかな!」という目標設定や

「ここまでよく頑張ったね」という支え、見守りの姿勢も大切ですね。


やっぱり「人は宝=財産」です。


「人材」という字も「材料」でなく「財産」の字を使っていいのでは?

と思いました。(NAO)


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