2月7日~10日の3泊4日で、北海道に旅行に行ってきました。
札幌で行われる「雪まつり」に合わせて、北海道へ行こうというのがきっかけだったのですが、どうせ行くならと、ちょっと欲張り、1日目「摩周湖」⇒「知床」、2日目「流氷見物」⇒「網走」⇒「層雲峡」、3日目「旭山動物園」⇒「札幌雪まつり」、4日目「札幌雪まつり」という、強行軍の旅行行程のツアーに参加しました。
前半の2日間は、真冬の北海道にはめずらしく、晴天に恵まれたのですが、後半の2日間は、吹雪に遭い、途中の高速道が通行止めで、移動に時間がかかるなどのトラブルに見舞われましたが、冬の北海道の見所を満喫できたので、満足でした。
上の写真は、「層雲峡・氷漠まつり」の様子。
札幌の雪まつりは、雪で作られた雪像が有名ですが、氷漠まつりの氷像は、氷を少しずつ凍らせて、形をつくるというもので、氷でできた鍾乳洞のような感じで、ライトアップされて、幻想的な風景がとても印象的でした。
ちょっと話は変わりますが、ツアーに参加した年齢や属性を見てみると、一番多いのは、熟年夫婦。二番目に多いのは、30代の夫婦(子供なし)でしょうか。特に高価な豪華ツアーという訳ではないのですが、やはり金銭的に余裕がある世帯が、ツアーに参加しているというのが見て取れます。(我が家は、例外です・・・。)
ともあれ、あっという間の4日間でしたが、せっかくの温泉もゆっくり浸かることができなかったので、次回はのんびりツアーで行きたいと思います。
(YASU)
※この記事を読んで参考になった方は=>☆★人気blogランキング ★☆
