このところ活況な賑わいを見せている株式市場ですが

今日は今年になって初めて大幅な下落となりました。


一方、ちっとも値下がりしないのが野菜です。

(株価と逆ならいいのですが・・・)


これだけ寒波が立て続けにくれば、

ビニールハウスの中の野菜も参ってしまいますよね。


レタスやキャベツが1個300円くらいするのを見て、

おかずの付け合せをどうしようか悩んでいる方も

多いのではないでしょうか・・・


本日(2006/01/10)付け

日経新聞のインターネットニュース の文から引用させていただきますが


キャベツが97円(54%)高の275円、

ネギは314円(42%)高の1063円、

ホウレンソウが265円(40%)高の934円。

アジは12円(9%)高の145円だった。


まるで株価ニュースを見ているような感じです。


ところで投資信託を購入する際、『ドルコスト平均法』という

投資方法があります。


ファンドの基準価格が高いときは、その分口数を減らして購入し

逆に価格が安いときは、口数を増やして購入。

計算上、「毎月日本円で1万円ずつ」積み立てる方法にすると

購入コストを抑えることが出来る、というものですが

実は多くの方が日ごろの買い物で実践していることなのです。


野菜の価格が安いときにまとめて買って下ごしらえ&冷凍保存をしたり

冷凍できないレタス類をどうしても使いたい時は

必要最小限の単位で購入したりしています。


また洋服などもバーゲンの時にまとめて買って

高い時期には本当に欲しい物に絞って購入しますね。


投資、というと特別のもののような感覚を持たれる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

実は身近な感覚だということをご理解いただけると

うれしいです(^-^)(NAO)


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