三菱UFJ 1月1日に東京三菱銀行とUFJ銀行が合併し、三菱東京UFJ銀行が新たに誕生しました。(それにしても長い銀行名です。)


大晦日の夜に東京ミレナリオの見物をした後に、三菱UFJフィナンシャルグループ本社の正面玄関に行ってみると、早くも看板が付け替えられていました。


旧・UFJ銀行と旧・東京三菱銀行の各支店では、数ヶ月前から看板の付け替え工事が行われていて、新しい銀行名の看板の上に旧・銀行名のシールを貼り、当日いっせいにそれを外したのでしょう。


メガバンク誕生の度に、システム変更や看板の付け替えなど、莫大な費用がかかりますが、郵便局が郵政公社となった時のように、看板だけが変わったと言われないように、顧客本位の金融サービスを提供していただきたいものです。


さて、私の住む、東京多摩地域でも、金融機関の大型合併があります。

多摩地域にそれぞれ本拠地を置く、「多摩中央信用金庫」、「太平信用金庫」、「八王子信用金庫」の三金庫が合併し、「多摩信用金庫」が発足します。(1月10日付)


新金庫は、預金総額約2兆円、融資総額1.2兆円の規模で、全国第8位の信用金庫となるとのことです。

また、多摩地域内の店舗数は、都市銀行や地方銀行、信用組合などの他の業態を含めてもダントツの多さ(84店)です。

多摩地域のもう一つのメガバンクとして、地域金融の担い手として期待したいです。

(YASU)


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