今年も残りあとわずか。
銀行のATMも年末年始はお休みのところが多いため、
今はどこの銀行も混んでいますね。
私が昨日行った銀行もフロアーいっぱいに人が並び
ガヤガヤと慌しい雰囲気でした。
ふと前に並んでいた男性が、ロビーにいる行員さんに
「すみません~!床にカードが落ちてます!」と呼びかけました。
どうやら誰かがキャッシュカードを落としていかれたようなのです。
行員さんがそのカードの苗字だけ読んで「○○さま~いらっしゃいますか?」
と叫んだところ、幸いATMで今まさにお金を下ろしているお客様だったことが
判明しました。
小さなお子さんを連れたお母様。
色々な買い物の荷物もあって、きっとお財布の出し入れの時に
別のカードを落としてしまわれたのでしょう。
拾ってくださった男性にもお礼を言って、事なきを得ましたが、
見ていてホッとしました。
実はつい先日、別の銀行のATMでも似たようなことがありました。
珍しく空いていた無人のATMコーナー。
使おうと思って近づいてみると、キャッシュカードが
無造作にATMの上においてありました。
そのまま放置するのも嫌なので、
設置してある(銀行に繋がる)電話機を取って、
銀行員に事情を話し、電話の指示に従って
ATMにカードを回収させる作業をしたことがあります。
(その時点でATMコーナーが混んできて、注目の的だったので
ちょっと恥かしかったデス)
カードの持ち主に無事渡ったならいいのですが・・・
慌しく色々なことを考えていると、意外なところでポロリと
注意が抜けてしまうことがあります。
ATMというと隠しカメラなどによる暗証番号盗み見や
偽造キャッシュカードの事件が話題になっていますが
最も原始的な「お手元に注意を向ける」
ということも、今一度確認して
無事に年越しが出来ますよう願っています☆(NAO)
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