今日(12/22)から、銀行の窓口で契約できる保険商品の種類が増えました。
「一時払い終身保険」や「一時払い養老保険」といった
死亡保障がついた生命保険です。
多くの人は、保険料を毎月払うことが多いと思いますが
「一時払い」ということで、保険料が割安になります。
「一時払い養老保険」は10年くらい前、予定利率が高かった頃に
金融商品として人気が高かったことがありました。
とはいっても保険会社(&簡易保険)でしか扱っていなかったので、
やはり「保険商品」というイメージが強かったと思います。
損保会社が販売していた
「積み立て傷害保険」(満期時に返戻金があるタイプ)も
銀行窓口で販売されるとのこと。
トータル的にライフプランや資産運用の相談をしたい場合などは
銀行の窓口である程度済んでしまう、という利便性はあるかもしれません。
ただ銀行で販売されるというと、なんとなく「金利面」に
気を取られてしまいがちです。
その保障を本当に必要としているのか、
その保険商品をその銀行で買う意味や、
それぞれの保障のために保険会社への費用も払っている
ということを忘れないで、商品を選んでほしいと思います。(NAO)
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