人生ゲーム2 先日TVで、ライブドアのホリエモンが、子供たちと一緒に人生ゲームをやっている姿を目にしました。ホリエモンがやっていたのは、「人生ゲーム M&A」。2005年発売の「人生ゲーム」の最新版です。



クリスマスのセールのチラシに、「人生ゲーム M&A」が2,780円(定価3,780円)になっていたのに、思わず飛びついて、購入してしまいました。


タカラのボードゲーム「人生ゲーム」シリーズは、その時代の人生の成功者像を表わしていると言われています。 この「人生ゲームM&A」では、10億円の資金からスタートし、企業を買収し、企業の価値を高め、最終的にプレイヤーの中で一番、資産を築いた人が優勝!というゲームです。


人生ゲーム M&A 途中、プレイヤー同士のカードバトルによる敵対的M&Aで、相手の企業を奪い取るなど、なかなか白熱する内容となっています。


 M&Aの攻撃カードには、TOBやLBO、プロキシーファイトなど、防衛カードには、ホワイトナイトやクラウンジュエルなど、今年話題になった、M&A用語が目白押しです。(遊び方説明書に用語解説があるのは嬉しいです)


 プレイ対象年齢は、15歳からとなっていますが、大人でも十分楽しめる内容となっています。


車のコマに乗せるピン(人)は、以前の人生ゲームでは、「子供」で、生まれた時は誕生日プレゼントがもらえて嬉しかったけど、後でいろいろと費用がかかり、お荷物扱いでした。でも、この「人生ゲーム M&A」では、「有能な人材」として扱われ、M&Aの成功率が上がったり、企業の利益が上がったりと、まさに「人材と人脈は宝」です。


さて、NAOさんとの初回対決の結果は、最終資産NAO【2兆4000億円】、YASU【2兆2000億円】。僅差で、NAOの勝利となりました。


ゲーム序盤で、株式投資に失敗し、企業買収の資金が不足してしまい、出遅れてしまったことが敗因です。やっぱり、株式投資は慎重にしないとだめですね。

(YASU)

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