万が一の病気やケガに備えるための生命保険や損害保険ですが、意外と入り過ぎで、家計に負担を与えているという人も少なくありません。


「保険」は、よく「安心をお金で買う商品」と言われています。確かに、医療保険などは病気にかかった時の入院費や手術費の補填になり、そんな万が一が実際に起こった時も安心です。


でも、ちょっと冷静に考えて見ると、病気にかかってお金がもらえるよりも、病気にならない方が、もっと幸せですよね。


そんなために必要なのが、「保健」です。例えば、定期的に「人間ドック」に行き、病気が重篤になる前に対処することや、毎日の運動のためにスポーツジムに通うこと、健康のために食事に気を使うこと、心身リフレッシュのために旅行に行くことなどなど・・・


健康を保つための「保健料」、こちらも大切ですよね。


昨日、夫婦で人間ドックの行ってきました。日帰りドック&脳ドックのコースで、お値段はちょっと張りますが、病気のないことを確認したり、早期に発見できるそれこそ「安心料」だと思えば安いものです。


人間ドックでお世話になった先生曰く、
「健康は殖やすことのできる あなたの財産です。」


健康のための投資、これも大切にしたいです。
家計の「保険料」と「保健料」のバランスをもう一度見直してみてはいかがでしょうか?

(YASU)


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