テレビを見ていたら、女子ゴルファーのミッシェル・ウィーさんが
プロに転向したことを取り上げていました。
15歳という若さで、男性にも負けない飛距離とのこと。
これからの活躍がとても楽しみです。
このニュースでさらに印象的だったことは、
スポンサーとの契約金(ソニーとナイキ)の一部を
ハリケーン・カトリーナの被災地に寄付をしたい、と言っていたことです。
欧米では、チャリティに関わる意識がとても強いとは聞きますが
こんなに若いうちから、素晴らしいな・・・と思いました。
そういえば、「富士重工の筆頭株主に」と発表されたトヨタも
利益で社会貢献を、という考えを持っています。
ハイブリッドカーのようにエコロジーに配慮した商品開発をするだけでなく、
中部地域の経済発展につくす活動をしたり、
特に先日閉幕した「愛・地球博」では、お膝元ということもありますが
かなり貢献したと聞いています。
最近、CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任
という言葉をよく聞くようになりました。
法令順守だけでなく、環境保全・職場の安全・人権などに配慮することを
企業活動に取り入れる、という意味だそうです。
CSRにコストをかけるのは、大変とも言われますが
このような意識を持った企業は、結果的に経営が安定し
成長していくと言われています。
また、そのような企業の株を買うことによって、
個人投資家も間接的に社会貢献できる、という見方も出来ます。
(自分が投資をしている企業が
社会に貢献しながら成長していくのは嬉しいことですよね。)
企業と個人がGive & Give で社会に貢献できたら・・・
とてもステキだな、と思います。(NAO)