中央線新型車両


ようやく中央線にも新型車両が導入されるそうです!


といっても、実際に乗れるようになるのは、2006年の12月

1年以上先なんだそうです。


電車の車両のことなど、全く詳しくないのですが

そんな私ですら「中央線だけどうして昔の車両なんだろう・・・」

と、ずっと不思議に思っていました。


中央線に乗っていると、同じような会話をしている人を良く見かけます。


特別快速などでスピードが出るから、ステンレス車両だと危険なのかしら・・・

と思っていたのですが、同じオレンジ色の車両である武蔵野線

かなりスピードを出しているのに、ステンレス車両が入っていました。


昔、さだまさしさんの歌で「聖橋(ひじりばし)からレモンを投げる」風景が

歌われていましたが、その頃から走っている「赤い(オレンジ)電車」・・・

(あ、年齢が分かってしまいますね(^^;) ⇒私も知らないBy YASU)


読売新聞のオンラインニュース によると、


「同快速電車の車両使用年数は平均24年で、

首都圏を走るJR線の中では最古参クラス。


JR東日本ははがきやインターネットで利用客に要望を聞き、

高齢者や女性への配慮として、つり革と荷棚の高さを5センチ低くするほか、

通勤電車では初めて空気清浄機を設置することにした。」


とありました。


やはり相当古かったのですね。


それにしても、JR東日本がハガキやインターネットで利用客に

要望を聞いていたなんて、全然知りませんでした。


安全性にはもちろん配慮されているようですが、

高齢者や女性への配慮もされているとか。


そういえば・・・最近になってようやく女性専用車両も導入されました!


空気清浄機付きの電車なんて、まるで新幹線みたいですね!

これで、花粉の飛ぶ季節も大丈夫です♪


早く乗ってみたいです(^-^) (NAO)