最近、各地で比較的大きな地震が起きているせいもあってか、大地震に関する話題が多くなってきました。
先日、千葉県を中心に関東地方を襲った、震度5強の地震の時は、東京多摩地区でもかなりの揺れを感じて、久しぶりにヒヤリ!としました。
今日の日経新聞の記事に、首都圏直下地震に対する対策を示した「首都直下地震対策大綱の政府案」に関する記事が掲載されていました。
その記事によると、応急対策が必要な地震から三日間は、政治、行政、経済の中枢は自力で機能を維持する一方、各家庭にも最低三日分の飲食料などを備蓄するよう要請したものです。
つまり、「政治・行政・経済機能を3日かけて集中的に復旧させるので、各家庭は3日間は、自給自足してもらいたい」といった感じでしょうか。
我が家では、緊急避難用の「防災袋」(ナップザック)を作って準備していますが、早速中身の点検をしてみました。
食料は、3日分とは行かないまでも、お菓子(カロリーメイトやチョコレート)を中心に結構たくさん入っていました。ところが、これで安心・・・とは行かず、賞味期限を見てみると、すでに期限切れや、間もなく期限切れとなるものがほとんど。
おまけに、懐中電灯が入っていたのは良かったのですが、なんと、肝心の電池が入っていない!といった致命的なミス。
やっぱり、防災袋を作って安心というのではなく、定期的な点検は必要だと、つくづく感じました。
ともあれ、ここ数日間は、防災袋に入っていたお菓子を食すことができますので、お菓子好きの私にとっては、ちょっとラッキーな出来事でした。
(YASU)