先日、電話回線の工事を依頼し、業者の方がきました。
引越しをした当初の室内配線が、うまく出来ていなかったらしく、
ずっと不便なネット接続をしていたのですが、
いくつか点検をしてもらい、今度はうまく行きました。
今回新しく増設した電話のために、業者さんは
外で作業をしようとしたのですが
ちょうどその頃 外では、かなりの雷雨。
業者の方がおっしゃるには
「雨だけならともかく、雷のときだけは
作業中断なんですよ。なにしろ電柱に登って作業しますからね。
離れたところに落雷したとしても、電線を伝わって感電してしまうので
雷が鳴っている間は、作業できないんです」
とのこと。
(もちろんです、部屋で雨宿りしてください~~!!)
結局この日は、他の場所の用事を先に済ませてもらって
雷雨が治まったころ、作業を再開してもらいました。
「夏場は大変ですね~」と話しかけると
「夏はカミナリが困るけど、冬は雪がね~。
最近のお宅は屋根が急傾斜なので、屋根での作業で
雪があるとすべって怖いんですよ」
と話してくれました。
IT、というとおしゃれなビルで、クールにパソコンを駆使している
イメージですが、こうした危険な作業をしてくださる方がいて
初めて回線が繋がるのですね。
支えてくださっている業者さん改めて、感謝します。(NAO)