以前、あるFPの研究グループで「シングル女性の暮らし」について
話し合う機会がありました。
「住む場所をどうやって決めるか」という時
●その地域が好き(環境がいい) ●通勤が便利
●治安がいい ●住む物件の値段や家賃の相場
などを考慮に入れると思うのですが、
「その地域で買い物をする場合の物価も重要だよね」
という意見が出ました。
確かに、毎日買う商品がちょっとずつでも高いと、
1ヶ月の生活費に影響が出てきます。
最近は、銀座から歩いてすぐのところに、おしゃれなマンションが建ち、
物件も比較的買いやすい価格で売りだしているらしく
売れ行きが好調だそうです。
そのせいか、千代田区や中央区の夜間人口も増えてきているとか。
通勤も、買い物もとても便利で、おしゃれな街ですから、
こんなところに住めたらいいなぁと思うのですが、
ちょっとした食材やら日用雑貨は
平均より高めなので、その分生活費も考慮しないといけないですね。
ここで問題なのは、優先順位をどうするべきか・・・ということです(^^;)
私は以前、ある下町で一人暮らしをしていたことがありましたが
条件で相当悩みました。
●環境 ●交通の便
●治安 ●住む物件の値段や家賃の相場
●スーパーの物価
どれも大切なんですよね。
『スーパーの物価』以外の条件(治安、環境、交通など)は
結果として『家賃の相場』にも関係してきます。
(治安はいいけど、家賃が高め、など)
「生活費」というと、普段は食費や日用品、光熱費などをイメージしますが
家賃(持家の人は、住宅費)というお金を通して
その地域の環境や、治安などを買っている、とも言えるかな・・・と
感じました。(NAO)