気軽にできるストレス解消法のシリーズ第4回目です。
毎度のことながら、勝手にシリーズ化しています。
○空白時間をつくる
「空白時間」とは、一日の生活時間の中に、何もしない、何の目的もない、そして全くの個人的な時間のことを言います。
そんな空白時間は、30分から1時間が理想的ですが、あまり時間が無い時は、10分、15分でも結構です。そんな時間を持つことが大切です。
ぼんやり過ごすことにより、心身がリラックスし、新たな意欲が湧いてきます。
起きていて行動しているとつい、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」
といった感じて、頭を使って気が休まらないものです。
「忙しくて10分でも無理だよ。」という人がいるかもしれません。
でも、ちょっと違った角度から考えてみましょう。
自分を「忙しく」しているのは、もしかしたら「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と思う気持ちなのかもしれません。
一日は、24時間ですが、その内、睡眠時間を6時間として18時間が起きていて活動している時間です。これを分にに直すと、1,080分もあります。
この内の15分くらい、なんとかなりそうな気がしますが、いかがでしょうか?
この10分、15分の空白時間でリフレッシュをし、もしかしたら、もっと効率よく働き、時間に余裕ができるかもしれません。
(YASU)