先日も「心地よい音楽」について書いたのですが、(http://lfc.ameblo.jp/day-20050614.html

今週のトラックバックステーションでも「癒しの音楽」がテーマになっているというので、今日は音楽について書いてみようと思います。


癒しの音楽=ヒィーリングミュージック=ゆったりした曲 

というイメージが強いですが、

人の好みによって、それでは気分がすっきりしないという方もいらっしゃるし、

同じ人でも『そのときの体調や気分』によって

聴きたい曲がずいぶん違う時ってありますね。


私は音楽療法の勉強を少ししているのですが

講習会などではよく「同調の原理」という言葉が出てきます。


簡単に言うと『そのときの、その人の状態に寄り添うような音楽を』、という意味だったと思います。


例えば、とても辛いことがあって心が沈んでいる人に、元気になって!と

元気いっぱいの曲をかけても逆効果だそうです。

その方の心にそっと寄り添う音楽。

テンポもゆったりと、静かな音色を選びます。


逆に、ひどく怒りやストレスを感じている場合。

「まあまぁ、落ち着いて」となだめるために

ゆったりした曲をかけることはありますが

むしろロックやポップスなど、テンポのある曲で思い切りストレスを発散させて

「あぁ、スッキリした」 という効果を得ることもあります。


メロディーや音色だけでなく、歌詞に共感を得てスッキリすることもありますが

そういえば、ドラムや太鼓でも思い切りみんなで演奏しても、

とても爽快な気分になりますね。


お祭りでソイヤーソイヤー!!と掛け声をかけて、

和太鼓をドンドン、お囃子をピーヒャラ♪

これも癒しの音楽のひとつだと思います。


暑くてうっとうしい天気が続きますが、

好きな音楽で気分を癒し、免疫効果を高められたらいいなあ

と思います。


p.s.先日は、「暑くなったらウクレレを聴きたい」と書きましたが、

もう東京は十分すぎるくらい暑いので、先日CDを買ってしまいました(^-^)

とても気持ちいい音色ですね♪

あと最近は Back Street Boysも楽しみのひとつです (NAO)