梅雨に入って、うっとうしい季節になりましたね。
暑かったり、涼しかったり・・・気温の変化も大きいせいか、体調がすぐれない、という方も周りに多くいます。
私は血圧が低いせいか、うっとうしい天気のときや、暑いときは
特に頭がぼーっとしてしまうのですが、
そんな時は、作業の前にちょっと空気を入れ替えています。
空気、といっても窓を開けるだけではありません(^-^)
モーツァルトのCDをかけて、ローズマリーのアロマオイルを1滴ティッシュにたらします。
(外出のときは、ウォークマンMD&本(アロマ1滴のティッシュをはさんで)が定番です。)
モーツァルトは、「モーツァルト療法」などの言葉が出来るくらい、
いろいろな効果があると言われていますが、実際はどうなのでしょうか・・・
医学的に詳しいことは分からないのですが、なんとなく頭がすっきりするように感じます。
ただ一口にモーツァルトといっても、使われる楽器も、演奏者も、本当に様々ですよね。
何を聴いていいか分からない、というときは
「好きな楽器の音」で選んでみるのもいいと思います。
(私の場合は、午前中だと、ピアノ・フルート・バイオリン・・・あたりでしょうか。)
もちろん、その人自身が好きで「これを聴くと調子がよくなる」という曲があれば、それが一番ですからクラシックにこだわることはないと思います。
(鳥のさえずり、のCDや波の音を集めたCDもおすすめです)
クラシックは特に、音楽大学を出ているとか、とても好きでよく聴いている人でないとどうも「ピアノソナタ ○○番」などいろいろあって、むずかしく感じてしまいます。
(私もあまり詳しくありません(^^;))
CDショップでいきなり買う前に、レンタルショップや図書館で
クラシックのCDを借りられるところもありますので、そこで試しに聴いてみるのもよろしいのではないかと思います。
モーツァルトとは全然雰囲気が違いますが、
これから暑くなったら、(とすでに夏日の日もありますね)
ウクレレ(ハワイアン)も聴いてみたいなぁと考えています♪(NAO)