2005年5月30日の【日経新聞】に

「公共料金・税金・社会保険料のカード支払い解禁」 が広まっている

という記事がありました。

最近、ガス料金や電気料金をクレジットカードで支払えるところが増えてきていますが、

今年の9月からは、東京電力でもクレジットカード払いのサービスが開始されるようです。

(東京電力・「電気料金のクレジットカードによるお支払いの開始について」)


同じ銀行口座からの引き落としならば、クレジットカードで支払ったほうが、

その分もクレジットカードのポイント加算になってお得ですよね。


クレジットカードで払えるようになってびっくりしたのは、確か電話料金が最初だったような気がします。

それが、今では 病院の会計でも使えるカードがあったり、電気・ガス料金が払えたり・・・

さらに今後は、税金、社会保険料などの支払いまで広がりそう、とのこと。


まだまだ、制度やインフラ面の整備が課題として残っているようですが、

近い将来は、「税金をリボ払い」なんていうこともあるのでしょうか????

(もし出来たとしても、リボ払いには、支払い利息がかかりますので、あまりおすすめできませんが)


仮に、将来『税金を10万円払って⇒10、000ポイント⇒やった~!たまった!』

なんていうことになるのかしら・・・


税務署にとっては、「きちんと払ってくれてうれしい」かもしれませんが、

払う私たちは、ポイントで喜ぶだけでなく、

『税金を有意義に使ってもらうこと』に気を向けないといけません・・・。


「見えないお金」 でも書きましたが、ここでもやはりクレジットカードで

払ってしまうことで、「お金を払っている」「税金を払っている」

という感覚を麻痺させないようにしたいと思います。

(NAO)