先日、初春の千葉の外房へとドライブに行ってきました。

多摩地区から外房へ行くには、首都高から京葉道を経由して、さらに国道を50kmと思ったより遠く、隣の県と思って侮っていたのですが、結局4時間くらいかかってしまいました。(中央道だったら、長野県くらいまで行けます。)

海辺をドライブというと、湘南の海を思い浮かべますが、外房の海辺もなかなか良かったです。

入り組んだ地形が、風光明媚な姿を見せ、いつまで見ていても飽きない感じです。
湘南の海と違って、所々に、小さな漁港が残っていて、昔懐かしい港町の風景を見ることが出来ます。

そんな地元の漁港で取れた新鮮な魚を、地元の店で食べるというのも楽しいものです。
外房・勝浦の名物料理は、「なめろう」と「さんが焼き」というものですが、「なめろう」は、地元の漁師料理で、数種の魚を刻んで、薬味をつけて食べるというもので、新鮮な魚だからこそ、いっそうおいしく感じられました。

この「なめろう」と「さんが焼き」のセットの定食を勝浦の地元の店で食べたのですが、定食2,100円はちょっと高いのでは・・・なんて、内心思ったりしましたが、まぁ、そこは多めに見ましょう。

写真は、勝浦海中公園の渡り橋から撮影したものですが、波の音と水平線を見ていると、本当に気分がリフレッシュしました。(YASU)