先週の「週間SPA」の特集記事に、”「いつまでたってもビンボーな人」の共通点”という特集記事が掲載されていて、興味を惹いて思わず手にとってみました。

 

記事の内容は、20代・30代で、それなりの収入なのにビンボーな人の金銭哲学や生活習慣の共通点をまとめたものです。

  

ここでいう、それなりの収入とは、年収200~300万円で、ビンボーな人とは、貯金が50万円未満の人と定義されています。

 

さて、ビンボーな人の共通点とは・・・

 

第1位 頼まれたら断るのが苦手な性格             77%

第2位 自分の人生はそのうちなんとかなると思っている   71%

第2位 エンゲル係数が極端に高いか、             

     逆に毎日同じものばかり食べている           71%

第4位 寂しがり屋で、誘われるとつい行ってしまう       68%

第5位 実家に仕送りをしなければならない立場にない    65%

第5位 自分を納得する言い訳が得意              65%

第5位 部屋が汚い                          65%

 

性格上の特徴をまとめてみるとみると、「優柔不断で決断力がない、計画性がない、自分には甘い」と言った感じでしょうか。

 

第5位の自分を納得する言い訳が得意というのは、「明日は、節約するから今日は、ぜいたくにしよう」とか言って、結局、次の日もいつもと同じようにお金を無駄に使ったり、OLなどがよくする言い訳は「頑張った自分にご褒美」とか言って、無駄使いするケースが良く見られます。

 

同じく、第5位の「部屋が汚い」というのも、「なるほどなぁ」と思います。身の回りの整理整頓ができない人は、お金のやりくりも苦手ということなのでしょう。

 

こういったアンケート結果は、本人たちの気づきになればよいのですが、「今、好きなことをやらなくて、幸せな人生と言えるか!」なんて言われてしまいそうですね。(これも、ある種の言い訳なのでしょう。)

(YASU)