12月17日に掲載された読売新聞のオンラインニュースによると
3万年前にマンモスの牙で作ったとみられるフルートが、
ドイツ南西部の洞窟で発見されたそうです。
吹いた時に空気がもれないように、高度な技術でつなぎ合わせて
作られているそうですが、
3万年も前に象牙製のフルートが作られて、奏でられていたとは・・・
記事にはさらに
「どのような音楽を奏でたかは不明だが、
研究チームがこれらのフルートの音を試したところ、
変化に富む美しい音が出たという」とありました。
お祭りに使ったのか、お祈りに使ったのか、人々の心の癒しに使われたのか・・
どんな気持ちでその音色を聴いていたのかなぁ・・・と
いにしえのロマンを感じました。<NAO>
3万年前にマンモスの牙で作ったとみられるフルートが、
ドイツ南西部の洞窟で発見されたそうです。
吹いた時に空気がもれないように、高度な技術でつなぎ合わせて
作られているそうですが、
3万年も前に象牙製のフルートが作られて、奏でられていたとは・・・
記事にはさらに
「どのような音楽を奏でたかは不明だが、
研究チームがこれらのフルートの音を試したところ、
変化に富む美しい音が出たという」とありました。
お祭りに使ったのか、お祈りに使ったのか、人々の心の癒しに使われたのか・・
どんな気持ちでその音色を聴いていたのかなぁ・・・と
いにしえのロマンを感じました。<NAO>