去る11月7日(日)に、武蔵国分寺公園で行われた、「国分寺まつり」に行ってきました。国分寺住民となってちょうど5年になる私ですが、「国分寺まつり」は、今回が初参加です。「祭り」というと神社などで行われる「夏祭り」、「夜祭り」などがすぐに思い浮かびますが、この「国分寺まつり」は、市内で活動するグループや企業などが参加して行う、「市民まつり」といった感じです。
どの位の人がくるのかな、と思っていたら、当日は天気が良かったせいか、本当にたくさんの人が来ていました。小さい子供を連れた家族や、比較的高齢の夫婦が仲良く歩いている姿などは、ほほえましいものです。
タレントを呼んだりといった派手なイベントはないのですが、十分に楽しめる祭りでした。
さて、私も地元のFP仲間と無料FP相談のブースを開きましたが、まだまだFPの認知度が低いのか、来店する人は少なかったです。でも、FPを知っている人は、自ら立ち寄って、リーフレットを手に取るなどしていました。
FPの認知度を高めることがもっと必要なのではと、改めて思いました。