暮らしに身近な金融情報を提供するために金融広報中央委員会
が運営しているサイト「マネー情報 知るぽると」では、小学生向けの「おこづかい帳
」を掲載しました。お子さんに対する金銭教育の第一歩は、「お金大切さ」と「お金を自分で管理する」ことを学ばせることだと思います。そのためのツールとして、「おこづかい帳」は、便利ですよね。
そして、買いたいもの(目標)を決めて、それまで貯める(貯蓄)するという、大人になってから必須の生活能力を身に付けるトレーニングにもなります。
お子さんにお小遣いをあげる条件として、おこづかい帳をつけさせるというのも一つの方法かもしれません。
ちなみに、一ヶ月ごとにおこづかい帳の内容を確認して、きちんとつけていたらおこづかいを渡し、サボっていたら、渡さない(あるいは減額する)など、厳しい態度で接することも必要だと思います。(この辺、あいまいにすると長続きしませんし、金銭教育という目的も達成されません。)