今日から20年ぶりに1万円、5千円、千円の「新券」(新札)が発行されました。もう多くの人が「新券」手にしたのではないでしょうか?
私も早速手に入れようと思い、立川のとある都市銀行のATMでお金を下ろしましたが、残念ながら旧券のままで、明日に持ち越しとなりました。
今から20年前を思い出すと、「旧札」の価値が上がるということで、紙幣コレクターでもないのに、「旧札」を大切に取って置いた記憶があります。でも、結局は、使ってしまい、今は「五百円札」一枚を残すばかりとなりまた。
さて、ちょっとお持ちのお札をご覧になって頂きたいのですが、お札の下の方の中央には、製造元が書かれています。現行の一万円札には、「大蔵省印刷局」製(’84年~)製、「財務省印刷局」製(’01年~)、「国立印刷局」(’03年~)の3種類があるとのことです。中でも、「国立印刷局」製は、印刷期間も短く、発行枚数も少ないため、希少価値があるかもしれません。
「平成の行政大改革(?)」である省庁再編という歴史的な資料としての観点でも、ぜひ3種類の旧「一万円札」を手元に残して置きたいものです。
※国立印刷局は、平成15年4月1日に財務省印刷局が独立行政法人国立印刷局となったものです。
私も早速手に入れようと思い、立川のとある都市銀行のATMでお金を下ろしましたが、残念ながら旧券のままで、明日に持ち越しとなりました。
今から20年前を思い出すと、「旧札」の価値が上がるということで、紙幣コレクターでもないのに、「旧札」を大切に取って置いた記憶があります。でも、結局は、使ってしまい、今は「五百円札」一枚を残すばかりとなりまた。
さて、ちょっとお持ちのお札をご覧になって頂きたいのですが、お札の下の方の中央には、製造元が書かれています。現行の一万円札には、「大蔵省印刷局」製(’84年~)製、「財務省印刷局」製(’01年~)、「国立印刷局」(’03年~)の3種類があるとのことです。中でも、「国立印刷局」製は、印刷期間も短く、発行枚数も少ないため、希少価値があるかもしれません。
「平成の行政大改革(?)」である省庁再編という歴史的な資料としての観点でも、ぜひ3種類の旧「一万円札」を手元に残して置きたいものです。
※国立印刷局は、平成15年4月1日に財務省印刷局が独立行政法人国立印刷局となったものです。