今月の初め頃、観光と視察(?)を兼ねて、中国北京に行ってきました。

万里の長城などの世界遺産がたくさんあり、スケールに圧倒されたのは、いうまでもありませんが、首都北京の発展振りには驚かされされました。
どこもかしこも建設ラッシュで、高層ビルが立ち並んでいる他、五車線道路が渋滞するくらいの車と人の多さに、中国の経済の発展状況を肌で感じることができました。(銀行や証券会社など金融機関もたくさんありました。)

反面、一日中景色が霞んでいる(排気ガスの為)ように、今後、公害問題が深刻化するのではと思いました。
(しばらく外を歩くと目がシバシバして来ます。先日、北京マラソンが行われているのをTV中継で見ましたが、選手の体には悪いだろうなぁ、なんて個人的には思っていたのでした。)