最近毎日の様に見ても飽きない、サントラまでも
気に入ってしまうドラマに出会いました
本を愛する店主・栞子さん。
毎回本とその持ち主にまつわる事件について
推理を働かせて謎を解決していきます![]()
バイトの大輔くんは本が読めない体質から
栞子さんたちが、本に対する思い入れがちょっと
理解できないのか“たかが本”と何度か
言ってますが。。。
歌もなんですけどね、本で人生って変わることも
あるんですよね
“将来こんな人になりたい”とか
“この想い・・・そうか。こういうことだったのか。”
そんな発見をさせてくれるものでもあるのかと
だからなかなか本を売ったり捨てたりできないでいますw
ところで、このドラマ、私だけでなく父も好きなのですが、
栞子さんが命をかけて守ろうとした本に対して
“たかが本”と言った大輔くんに“そりゃそうだ。”と。
私的には、栞子さんの気持ち・・・・
わからなくもないんですけどね。
人それぞれ大切なもの、宝物はあるだろうし
それが自分の人生を変えたもので
とても思い入れの深い宝物であればなおさら。
例えば、大切な誰かからの贈り物だったり・・・・
命の方が大切じゃない!
というのもわかるけど、
ものすごい大金を積まれても
それを渡さなければお前の命が危ないぞと
言われても、どうしても渡したくないものが
存在するのはおかしなことなのでしょうか??
まりあ~の![]()

