豆腐の肉巻コロッケを作りました。


結果....おいしくなかった....





牛肉の匂い+チーズの匂いとコク、そして揚げてあるということで、すごく重たい感じでした。


再チャレンジはナシのレシピです。





http://www.orangepage.net/recipe/detail/detail.do?id=121419




向かいのホームの立ち食いそばのお店。
こんな時間に立ち食いそばをすする人。
残業でおなかが空いてしまったのでしょうか。

熱いのか、すすって息切れしてしまうのか、口にそばが入ったまま、顔を上に向けて息を吐き出しています。
そこで「ウー」なんて声をだしたら、完璧なおじさんですよ。
そしてまたおもむろにそばをすする…。


雨がたくさん降ると、ひんやりとした、香りのある風が運ばれてきます。
今回の雨は台風の影響なのでしょうが、もう少しすると秋の、冷たい雨の季節ですね。

子供の頃、習い事をしていて、冷たい雨の中を濡れながら家を目指して歩き「やっとついた...」という気持ちで玄関をあけると、暖かい空気がわ~っと流れてきてきて、ほんとにほっとしたのを覚えています。
「7月24日通り」 吉田修一 はじめて読んだ作家。
この作家、東京湾景を書いた作家だったんですね。

私のような年齢になると、帯に書かれた言葉が恥ずかしくて、とても手に取れない本です。

表題の本は、さらっと書かれていて、今の、疲れた気持ちの時にはとても読みやすい本でした。
登場人物はみんな、お互いの存在感を直接感じるのではなく、間に薄いベールを介して確かめている感じがしてしかたなかった。 ふわっとした関係。
せっかくいい関係なのに、実感が半分になってしまうのでは?と心配になるほど。

これが今風なのかもしれない。
そして体の関係になることは、そういうこととは関係ないことだというのもよくわかる。
昔の小説であれば、体の関係になるというのは二人の間の大きな変化だったわけだけど、この小説では出来事のひとつという扱い。

昔の思い出を追うというのはどうなんだろうな...と考えさせられた小説。
当然だけれど、年とともに、「今」よりも「昔」のボリュームの方が増えてくるから、「昔」への夢も膨らみがち。

印象に残った言葉...その昔に関係ある言葉で...「みんな昔の自分を見返したい」というもの。
私にはこの気持ち、ないです。

もう少し何か書けそうだけれど、ここまでにします。
本当はDVDを見るつもりだったのに、ついネットで見てしまった映画。

原作はハーレクイン ロマンスのような種類の小説なのかもしれないけれど、それでもいいんです。

私は、これを見ていて、誠実であることの大切さを強く感じました。
自分が今、何を感じているのか、よく観察し、正直にそれに応えて生きていくことが、一番の自分の自信になっるのではないでしょうか。

私はそこから曲がってしまいました。 その結果、誰も幸せにはできません。