今日の料理の 「カツレツ イタリアン」 を作りました。

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/13825_%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3.html



「イタリア風カツレツ」も近いのですが、揚げていないところが違います。


トマトソースだけでは肉の重さに負けて家しまいそうでしたが、チーズのコクがあったので、バランスがとれていて、おいしかったです。

会社帰りの電車。
まるでそれが決まったことのように、ここ数日、同じように乗り過ごしてしまっています。
ちょうど、うとうとしてしまう程度の時間、乗るということもあります。

そして何度も繰り返してしまう気持ちの空きを生んでいるのが、乗り過ごした次の駅で降りられれば、向かいのホームにすぐに反対方面の電車が来るからです。
そうすると乗り過ごしのダメージは10分くらい。

それにしても...乗り過ごすときはいつも降りるべき駅で、電車のドアが閉まったときがとても多くて、不思議です。
この空気、この眩しさ。
このなかに気持ちをパッと解き放ち、泳げたらいいのに。


「風味絶佳」 山田詠美




海の家は普通にいい。
間食、アトリエは同じ種類でこれもよかった。
風味絶佳は二つ、気に入った言葉があった。
  「一日に一度は寂しいと思うことって、人を愛するこつだろう」
  「シャツの布地に、暖かい息が染み込んだ」

ある年齢をいかないと書けない小説だと思う。

間食とアトリエは、夢の世界。体をゆるゆるにできる場所があるということが、どれだけ素敵なことか。一歩ドアを入れば、テレビ、新聞、世の中の出来事、そんなものは、必要ない世界。

この間、TVを見ていたら、痴呆症になった親の手のマッサージをずっと続けていると痴呆の症状が和らいだということを紹介していた。そんな感じじゃないかな。 そういう関係が成立していることが、うらやましい。




海の家はある年代になればすごくよくわかること。
セミがじーじーと鳴く夏の終わりの時間。



作並と小夜。 そっと触るのはいいけれど、手でペタッと触ってはいけない感じ。
その、放っておくと離れてしまいそうなものをうまくつないでいるのが日向子の作並に対する淡い、これもまた不思議な想い。
AからBへ、BからCへ、CからAへ、ほんとにわずかな震えが伝わるみたいだ。

どれも素敵な時間。そして今は望んでも手に入らない時間だよ。
その、放っておくと離れてしまいそうなものをうまくつないでいるのが日向子の作並に対する淡い、これもまた不思議な想い。
AからBへ、BからCへ、CからAへ、ほんとにわずかな震えが伝わるみたいだ。

素敵な時間。そして今は手に入らない時間。




ケーク・サレを作りました。

底辺、23cm×8cm×高さ8cmくらいの型、2つ分
でも、あまり膨らまなかったので、次回はベーキングパウダーをもう少し入れるのと、あらかじめ小麦粉とよく混ぜでおくと良いかも。
はじめて作りましたが、こんなにオイルを入れるんですね。びっくりしました。

家族はあまり好きではないようですが、私は以前から甘くないパンケーキが食べたいと思っていたので、まあまあ気に入りました。
食べる時に少し甘くしたらおいしかったから、次回は砂糖を少し入れてみようか。
それから、野菜からそれなりに水分が出てくるので、牛乳はもう少し少なめか。

小麦粉       400g
卵         4個
牛乳        200cc
塩         1つまみ
ベーキングパウダー 小さじ4
オリーブオイル   150cc
コンソメ粉末    小さじ1


具         合計500g程度
          ベーコン(スライス3切)、玉ねぎ(小2)、人参(半分)
          ・・・いずれもみじんぎりにし、あらかじめ炒める
          ブロッコリー(先端の房、9個くらい)
          ・・・電子レンジで軽く蒸す
          チーズ(手のひらに2配くらい)

具以外をまず混ぜ、その後、冷ました具を入れて混ぜる。


Miraiのブログ