今日もまた帰りの電車で寝過ごしてしまいました。


今回は3駅。 そうすると30分はロスになって、家に帰ると寝るだけになってしまいます。


そして朝は5時には目が覚めてしまうので、このところずっと4時間半睡眠くらい。


疲れてるのになかなか寝れないのだけど、今日は、帰りの電車でとなりに座った人がとても汗臭くて、それが気になりダメでした。





となりの男女の会話…どうということのない会話だけど、僕にとってはとても甘く感じられます。 つぶやきのような会話ができるほど、力を抜いたまま相手を受け入れることができているということだから。
ギブアンドテイクなんていうことを意識することもない関係…


今日は雨の中、久しぶりに遠くまで出かけました。
途中、バスからは木々の緑がくっきりとまぶしい。
都会では、雨というと色が消えてしまうイメージだけど、ここでは雨もまた素敵だと感じさせてくれます。
どんどんと進むと、さすがに遠くの景色は霞んできてしまいました。 煙る景色と書いたけれど、どういう表現が正しいんだろう?
そしてあたりは暗くなり、最後は道路の真っ白なあかりと、雨の夕暮れの深い青に包まれます。

タイムトラベルは今の知られた理論の範疇ではできないことが証明されたらしいです。
別に、今の世界をやり直したいというわけではなく、たとえば、今の世界から、別な世界へと、移る空間が、どこかにポンとできたらいいのに。

そんな場所がありそうな時間、雰囲気が近づいています。



今日は午後から雨。

自分はこの先どうなっていくのか、それを自分で決められない状態が続く。

だから毎日、ふわふわと浮いているよう。



「人類が消えた世界」 アラン・ワイズマン を読んだ。


チェルノブイリのことが書かれていた。 人間は逃げても、何も知らない動物、逃げられない植物に、これからどんなことが起こっていくのだろうというようなこと。


同じことが福島の原発にも言える。 しかも、変化には閾値のようなものがあるから、わずかな変化の繰り返しが、突然変異につながるのだろう。



もう一つ怖いと思ったのはプラスチックのこと。



外国語のポリ容器や医療廃棄物の漂着が話題になるけれど、ここでは目につきにくい粉末のこと。


もしかしてクリームクレンザーの研磨剤も? と思ったら、これは違うようです。


化粧品、塗料などの艶消しのため。洗顔時のスクラバー。ブラストといって、色々なものの表面に樹脂ビーズを吹き付けて、はぎ取る時に使われる例もあります。 生分解樹脂のなかには本質的な生分解性ではなく、本質生分解のあるでんぷんなどと樹脂粉末を混ぜたようなプラスチックがありますが、この樹脂の部分は粉々になり、目につきにくくなるだけで、分解されているわけではありません。これもあります。


化学的安定性の低いプラスチックであればいいのですが、そうでない場合は、粉末として環境中にそのまま排出され、長期間滞留します。


下水があれば、下水処理後の汚泥とともに焼却されます。ただし川に流されてしまうと、そのまま海に行き、海水より軽いので漂い、魚に取り込まれ、それを私たちは食べることになるかもしれません。



話題に上らないけれど、怖いことだと思います。








二つの関連あることについての表現ですが、この問題はどちらが先、と決める第3者がいないことが問題です。

当たり前なことですが...

二人しかいない場面ではその決めるということはなかなか起きないです。

特に、相手が怒りっぽいのに、こちらは出来るだけほがらかにというようなこと。 第一、私は生真面目すぎ、と言われるくらいなので、理由もなくニコニコしたりというのは苦手です。

そしてこれまでのガミガミという印象がすっかり染みついてしまい、ちょっとした言葉でも拒否感が出てしまいます。

会社で緊張し、家で話さずというのではこの先どうなっていくのか。