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はなはなのブログ

ビーズと科学とTangoを愛するはなはなの、日々徒然です。

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 大きくなりました。もう、生後三週間です。
先日の検診では、一日約30gづつ体重が
増えていることがわかりました。

 上二人の子供たちのときには、あまり思いませんでしたが、
この日々の成長ぶりには、生命の奇跡を感じ、
驚嘆せずにはいられません。

 驚嘆と言えば、私自身もそうかも(笑)。
年齢的に、もっと体力消耗して、ぼろぼろになるかと
覚悟してしたのですが、意外に元気です。
精神的にも、体的にも。

 一人目のときには、体中が痛くて痛くて。
産んだ後の方が、痛い苦しいって一体どういうこと!? 
って思いましたし、
二人目のときには、とにかく眠くて、
精神的に軽い鬱状態のような感じで、
何もする気になりませんでした。
「このまま、ビーズ、やめてもいいなぁ……」とさえ、思いましたから。

 でもね、今回は、元気ですよぉ。
体も痛いところ、あんまりないし(太ったまんまですけどねっ)
精神的にも、退院したその日から、ほぼ日常、全開です。

 ほらっ。

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 退院してから、仕上げたキットの数々です。
もっとあります。
そろそろ、秋のコンテスト用の作品のデザインも考えないと……と
模索中ですが~。
まだまだ、全然です。

 私がお産をお願いしたのは、芦屋で三代続くW産婦人科です。

2番目のチビは、二代目である院長先生に、

そして今回は三代目の副院長先生に

取り上げて戴きました。


 三度の食事がとっても美味しくて、

看護師さん、助産師さん、スタッフさんは、受付、清掃に至る人達まで、

いつも笑顔でとっても丁寧です。


 二番目のチビの時は、

夕食後のデザートに日替わりで、アンリシェルパンティエ(芦屋はアンリのお膝元!)と

アンテノールのケーキが付いていました。

チビが生まれた木曜は、大丸芦屋店のお刺身だったし、

生後三日目には、「お祝いでございます。」と、鯛の尾頭付きが出ました。


 今春、フレンチのシェフに代わられたそうで、

副院長からは「楽しみにしといてね~」と言われていました。


 そして、期待を裏切らなかった、食事のフィナーレ(退院前夜)がこちら!!



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 (左上から)海鮮チラシ寿司に、お刺身、メロン、ウグイス餅、

(左下)見事な八寸(サーモン、煮物各種)2皿、ローストビーフ、お吸い物。


これだけぢゃ、ないですよ。

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 滅茶苦茶大きい、鯛のあら~。香ばしくて美味~。


 一泊三万円のお宿の夕食のようでしょう!?


いい気になって、毎食ほぼ完食していたら、

副院長に「ご飯、足りひん?」と訊かれてしまいましたガーン


「全部、食べていいんですか? 

残して丁度、くらいののカロリー計算になってません?」

と尋ねると、

「たった五日間くらいで、どーなるわけでなし、

美味しいもん食べて、ゆっくりしたらええんちゃうの?」

と副院長。


 笑えます。確かに。


 そして、この夕食も、完食。


 って、画像添付して、母にメールしたら、

「あんた、全部、食べたん!?」と即効で、電話が……。


はい。全部、戴きました。

もう、マグロも何グラムって、気にしなくていいんだ~と思うとうれしくて。

妊娠中期以後は、水銀の含まれる魚、鯨類は制限されていましたからね。


 そして、50分のアロママッサージもサービスで受けられるんですよ~。

2番目のチビの時にもこのサービスはあって、

楽しみにしていたのに、チビが泣いて、私も泣く泣く中断……。

あれから五年、今回もあったらいいのにな~、

と思っていたら、ありました!


 気持ちよかった~~。

よいですね、アロママッサージ。

たまに受けるのも、いいかも~ラブラブ!



 副院長は、「もう一人(産みなさいよ)~」と笑うけど、

さすがに、年齢的にそれは、無理でしょう。

今回だって、時間かかったし、

そうそう簡単に妊娠したわけではないし。


 早朝、入院中の部屋から見た景色も、見納め。

なんだか、しみじみ。
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 予定より一日早い、6月14日火曜日、母が来てくれて、退院しました。


楽しかったなぁ。


 予定よりも2週間以上も早く、生まれました。

6月9日(木)午前2時17分、3026g。男の子です。


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 23時も過ぎて、安い深夜料金を利用しながら洗濯をしながら、

メールや、楽天の10倍ポイント期間でネットショッピング等をして、

入院準備の点検をしていると、

なーんかお腹が張り続けているな~、

うーん、どうしようガーン

と思って、寝転んだり、立ったり、洗濯物干して気を紛らわしたりしているうちに、

「痛かったら来てね! 家で産まんといてよ! 痛いのって、絶対、ヘンやから。」

と念を押した、医師の言葉が思い出されて、

産院に電話。電話しようにも、体が曲がらない。

「あの、お腹が張ってて……」と言ったところで、破水。

「すぐ来てください。」


と言うわけで、上の子を叩き起こし、たまたまぐずり出した下のチビを

押し付けて(ごめんショック!あせる)家を出たのが0時半。


 私、自分で車、運転して行く? その方が早いか?? と思うくらい、

スローペースの夫。

でも、立駐が、味方してくれたのが滅茶苦茶ラッキーでした。

「はい、どーぞドキドキ。」とばかりに、すぐ出せる位置に車があったのです。

時間がかかるときは、他の人を待ったり、

パレットの移動に5分以上かかることもあるのに。


 そして、産院に着き、12時50分に分娩台へ。

子宮口は、あっと言う間に4cmから8cmへ。

腕利きの助産師さんとベテランの看護士さん、

今まで無駄話ばっかりしてきた笑える医師の見事な連携で、

弱い弱い陣痛を諸共せず、超スピード安産でした。

 

 こんなに安産なのは、昨日昼間、母から届いた、

AGATHAのラッキーチャーム「カエルの王子」のおかげかしら?

名前の「薫(カオル)」とカエルは一字違い。

今日から君を、「王子」と呼ぼう音譜


 いろんな事件や不幸な出来事が多い中、

お医者さんや助産師さんを信じて出産出来た私は仕合せです。

みなさん、どうもありがとうございます。