


しまなみ街道自転車で渡るぞキャンプ中の、
上の子がプレゼントに奮発してくれたCDです。

日本のtangoブーム復活の立役者、
バンドネオニスト小松亮太さんの最新CD。
もうずっと、ツボにハマりまくりの曲『風の詩(THE 世界遺産のテーマ曲)』が
収録されています。
他にも、昭和に流行った名曲(笑)『小さな喫茶店』や
滝廉太郎の『荒城の月』に4小節パクられた『タンゲーラ』等。
私達世代には懐かしいネスカフェ(今は「ネスレ」ですけど)
ゴールドブレンドのCM「ダバダ~、ダ~ダ~ダバダ~」も
タンゴ調にアレンジされて1曲目にはいっています。
『風の詩』を聴くと、何故か、新しい曲なのに
TANGOと出逢った12年前から
一番楽しかった頃のことを思い出します。
決して今が楽しくないという訳ではなくて、
仲間がいっぱいいて、24時間120%TANGOとでもいいましょうか。
コンサート行って、ライブ行って、バンドネオン手に入れて練習して、
自分達も人前で弾いたり、合宿したり、演奏会を企画したり……。
今も、ほとんどTANGOしか聴かないし、
愛しているし、たまにライブも行きますが……。
何せ、亡くした友人二人の存在が大きくて。
自分の誕生日だというのに、湿っぽい話になりましたね!
本当はそうじゃなくて、『風の詩』を聴くと、
不思議と後ろ向きではない、亡くした人達も、
決別してしまった人達も、全部、キラキラした輝きに思える、
そんな曲なんですよ~~、という話です。



」って、
。