小惑星探査機「はやぶさ」が回収した微粒子が、
小惑星「イトカワ」由来の物質だと
先ほど、宇宙航空研究開発機構が発表しました。
おりしも、昨夜の夕刊で作家の小川洋子さんが、
「はやぶさ」は「はやぶさ」という名前以外なかった……、と
その功績にふれ、はやぶさの名前についてのエッセイが
掲載されていました。
おめでとう![]()
おめでとう、本当に、おめでとう。
小惑星の砂粒回収は世界初の快挙、という他に、
かつてこれほどまでに、多方面の人々に、
いろいろな感動を与えた宇宙開発事業があったでしょうか。
結果を持って帰って来る代わりに、自分は燃え尽きてしまった、
その自己犠牲ともいえる、はやぶさの行動を
みんな、機械がプログラムを実行しただけなんて思わなかった。
失敗続きの、延び延びの帰還を、人生そのものに
重ねたひともいたでしょう。
まさに、ジェットコースター状態の七年。
帰ってきてからも、みんなをドキドキさせて、
本当に、はやぶさ、君ってやつは~~
!!!
太陽系誕生の46億年前の物質をふくんでいるなんて、
なんて、ゴージャスなロマンなんでしょう!!
本当に、イカしたやつだよ、はやぶさ~![]()
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