ある意味、「憧れのひと」 | はなはなのブログ

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 10月30日放送のテレビ東京『ソロモン流』より。

私の、ある意味というか、別の方向での、かな。憧れのひと、

水産庁加工流通課 上田勝彦 さん です。


 すごいですよぉ。とにかく「旬」のひと。

yahoo!で、「水産庁」と入力しただけで、「水産庁 上田勝彦」と表示されます。


 水産庁の官僚でありながら、一貫した現場主義、

普通、仲のよくない、漁師と流通を橋渡しできる唯一のひと、

魚食を広めるスーパーバイザーetc.


 休日返上で、北海道へ、日本海へと飛びまわり、

ボランティアで地元漁師に活き絞めの方法を教えたり、

漁に動向したり、イベント参加で魚の食べ方を披露したり……。


 大学卒業後、漁師になるものの、一生懸命働いても儲からない日本の

漁業のあり方を変えるために、国家一種を取得、水産庁へ入庁。

課長補佐である現在も、徹底した現場主義を貫くひとです。


 同じく、水産を志した私としては、やはり、憧れの生き方。

というより、どんな方面の人でも、「現場主義」なひとに

憧れます。

 それも、やっぱり、漁業のしんどさをなんとなく知っているからかも

しれませんが……。

 それと、ぶれない生き方かな。

一本スジが通っている、というのは、難しい。


 さかなクンもすごいけど、私には、上田さんがより近い憧れかな。

いつか、ご本人と会ってみたいものです。



 水産に関係のない道を歩いていても、やっぱり好きなんですね(笑)、私。

めずらしく、何もせずに、びっちり一時間、テレビにかじりついてしまいました。