盛夏の仕事、熨斗書き | はなはなのブログ

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ビーズと科学とTangoを愛するはなはなの、日々徒然です。


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 毎年、夏の中元シーズンに50枚、

歳暮シーズンに50枚、計100枚、

実家の会社の熨斗紙書きをします。


 もう、何年になるでしょうか……。10年くらいかな。

 

 中元には、母の実家の岡山の知人が丹精する桃、白鳳を。

歳暮には、これまた母の結婚前からの友人の嫁ぎ先の農家の

りんご、サンふじを。


 この習慣は、もう20年以上続いています。

桃を贈るのは、祖父が存命な頃からですから、40年近くですね。


 一枚一枚、筆ペンで、書きます。

中元はまだラクなんですよねー。

歳暮に比べて、段違いに画数が少ないもの~。


 絵も描きます。

初めは、ただの思いつきだったのですが、結構好評で(笑)。

大体、50枚のうち、15枚前後にだけですが、

替え歌や、時事ネタ(五輪とか)を交えて。

で、これまた年期のはいった、クーピーみたいな色鉛筆で

色塗りします。

 

 結構、手間です。

けど、楽しみにしてくださってる取引先がいらっしゃるうちは、

やめられません。


 さぁ、猛暑を究極のクールビズ(水着)で、乗り切ろうとする

桃太郎は、ウケるでしょうか!?