再放送の『外事警察』の録画を、昨日、今日とで
1話から6話、全部見ました。
余貴美子さん、日本初の総理大臣を目指す、内閣官房長官役。
かっこいいいいいいいい!!
いつ、どんな役をやってても、大好きな女優さんです。
声と話し方が、特に好き。
そして、外事警察(外国人の犯罪を主に取り締まる公安の中の機関)の
班長に、渡部篤郎さん。
今まで、全然いいと思わない(陰りが、なんとなく胡散臭く感じられて)
役者でしたが、うまいなぁぁぁぁぁ、こういうクセのある役。
初めて、いい役者さんかも~、と思いました。
本放送の時に、第1話を見損ねて、
第2話から見ようとしたものの、話がわからないのと、
画面と渡部さんが暗すぎで、挫折しました。
本当に、画面がいつも暗いんです。
どうしようもないくらい、「見えへんやん!」と思うほど、暗い(笑)。
ほとんど、明るい色とか、暖色系の物が映らないほど、暗い。
画面はいつも黒か、青か、緑色。
でもね、おもしろかった。
「インテリジェンス(諜報機関)」のほとんど存在しない日本で、
テロから日本をどう守るか……。みたいな話です。
原作があるものとしては、
めずらしくおもしろいドラマとして仕上がっていたのではないでしょうか。
原作、読んでみようかな。
