4月第2週に長野に、大阪に住む伯母達と、実家の両親とで
土筆(つくし)を摘みに小旅行が、恒例となっています。
恒例といいながら、ここ2年は参加できず、
チビが生まれてから初の土筆摘みとなりました。
朝6時半に出て、名神から北陸道、南条のS.A.で、
8時半に待ち合わせ。
そして、伯母の用意してくれた朝ごはんを食べて、
車二台で北陸道を走り、富山へ。
右手に海を、左手に、まだてっぺんに真っ白に雪の残る
黒部の山々を眺めながら、ちょっと違う地域に来たのね~、と感じました。
やっぱり、信州、上越って、好きですね
。
富山では、なんと
蜃気楼を見ました。
もちろん、初めてです。
初めてでも、きっと、今日の蜃気楼の見事さはわかります。
車で走る海岸べりに、ずらーーーーーっと、人が出て、
カメラ小僧ならぬ、カメラ翁達のすごいこと!
その人数も、装備も目を見張るものがあります。
そして、蜃気楼を見ながら、魚津を過ぎた辺りで
イタリアンのランチを戴きました。
入善(にゅうぜん)で、黒部の山々からの水を、タンクに汲んで、
いつもの場所で、土筆摘み!
蕗の塔もいっぱい出ていました。
途中、ニホンカモシカを目撃!
珍しいといわれる片栗の花も、まるで花畑のように咲き乱れていました。
そして、夕方、小谷(おたり)温泉へ。
ね、山に雪が残っているでしょ~?
でも、この日は、シャツ1枚でものぼせるくらい、
暑い一日でした。
