また、寒くなってきましたが、確実に日は長くなっています。
そして、週末にはバンクーバー五輪が開幕!
スポーツ観戦にはまったく興味のない私ですが、
今回は、見ます!!
そう、フィギアスケートの高橋大輔選手、織田信成選手、
そして明子ちゃん(鈴木明子選手)!! を応援するために。
今まで大して興味もなかったフィギアスケート。
でも、それぞれの困難を乗り越えた3人の選手達の演技を
見たときに、平べったい言い方ですが、感動しました。
本人も演技後に言ったといいますが、高橋選手。
「ケガをしてよかった。」。
本当に。体の柔軟性もキレも、格段によくなっています。
「俺が、俺が」の嫌らしさも完全に抜けていますし。
織田選手。ケガではなかった分、競技に参加できなかった辛さは
幾ばかりかと思います。
あのジャンプの着地で見せる、膝、足首の柔らかさは、
何度みても感動できます。
彼の魅力を最大に引き出すプログラム、チャップリンメドレーは、
本当にすばらしいです。
鈴木明子選手。
「キムヨナで決まり! 女子フィギアに興味なし」と
言い切ってはばからなかった私が、彼女を見て、泣きました。
彼女の演技には、人を引き込む、迫力と魅力が溢れています。
3人とも、体中から、スケートが出来るうれしさが
ほとばしっているように思います。
他人を感動させるもの、って、技術だけではないんだ……。
好きや、努力だけでは到達できない、
神様から選ばれたて、頂点の領域にいる人達……。
スポーツだけではなく、音楽も、その他なんでもそうだと思うんです。
でも、やぱり、他人を感動させる力って、
最終的には、その人が打ち込んでいる競技や芸術に対する
「好き」や「喜び」という気持ちの部分なのではないでしょうか。
そして、その気持ちを支えるのが、「感謝」なのかもしれません。
たくさんの人に支えられて、今、自分がここにいられる。
私達の普段も、そうですよね……。
「ありがとうを一日10回言ってみる。」ずっと目標なのですが、
なかなか、実行できません。
話が反れかけました。
とにかく! 高橋選手、織田選手、鈴木選手。
結果は後からついてきます。
思いっきり、後悔のない演技を見せてください。それだけです!!!!!
きっと、私の人生、こんなに必死に五輪(フィギアだけですけど)を見るのも、
テレビに噛り付いてスポーツ選手を応援するのも、今回一回きりです。