日曜日とはいえもはやゴールデンウィークの残骸のようである | れびりんす

れびりんす

人生という迷宮と向き合う日々の記録と記憶と何か。

奥さまと三男が、義父とお出かけしていた。

それ以外は、長男も次男も自分も割とだらだらと、言い方を変えれば好きなように時間を使えた有意義な一日であった。


緊急事態宣言は延長になったし、新たに愛知・福岡も対象になったし、オリンピック・パラリンピックはどんどん迫って来ていて、そろそろ致命傷が近いように見える。

けれども、続き過ぎた異常事態に対して、興味関心が深く持たず、自分に直前関係がない、または薄い事柄に対する無責任さであったり、もう昨年張り詰めてしまったから今はもう緩んでしまっている感覚であったり、世の中とてもアンバランスな状態である。

ずっとこの状況が続くわけもないが、まったくのコロナ前に戻ることもないことを受け入れて前に進むしかない。