キャサリンはどのように子供を産んだのか? | れびりんす

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人生という迷宮と向き合う日々の記録と記憶と何か。


森博嗣新シリーズ三作目。
キャサリン・クーパ博士のお話。
なんかでもどうしてもグアトとロジに注目してしまう。
これと、その前のシリーズから続けて読んでいて、それこそ犀川先生と萌絵の頃からずっと叶わなかった信頼関係が200年以上先の未来でようやく成立した形を見ている感じが心地良い。